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2007年4月18日 (水)

長編時代小説『国定忠次外伝・嗚呼美女六斬』

 国定忠次外伝・嗚呼美女六斬

国定忠次外伝・嗚呼美女六斬』    井野酔雲著

天保5年(1834年)、上州境宿で境小町といわれた美しい娘が行方知れずになります。

娘の家族に頼まれて、百々(どうどう)一家の親分、国定忠次が捜索に乗り出しますが、娘は無残な姿になって発見されます。

下手人は一体、何者なのか?

忠次の子分、保泉村の久次郎は浮世絵師の歌川貞利の力を借りて、下手人を追い詰めます。

「嗚呼美女六斬」というのは、バラバラ殺人事件を題材にして歌川貞利が売り出した艶本の題名です。

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